2013年11月1日金曜日

業務用機器 Windows98 で運用

Windows98 知らない方もいるかな、、

これ懐かしいでしょ


これマイクロソフトが1998年に発売したPC用のOSなんです。
しかもSEバージョンでなく初期の98、作業前から難攻しそうな予感が、、

使用用途はCOMポート2つを使って業務用ソフトや機器を制御する。

全てを新品パーツで集める
取り寄せてから気づいたのですが色々制約があるOSで、
一般に知られているHDD容量の壁、これは僕も覚えていましたが、CPUクロックの壁、
これもあったんだー

CPUクロックの壁は僕の方で裏ワザを使いごにょごにょっと出来るんですが今回は企業向けPCなので、なるべく正攻法、後で相性等のトラブルが起きないように配慮。

外観は今風な感じ







 構成は
 OS:Windows98
 CPU:Intel Pentium4
 社外製のCPUファンを追加
 M/B:某社製のソケット478
 HDD:IDE 80GB
 メモリ:DDR PC3200 256MB
 貴重な内蔵型フロッピードライブの新品
 IDEタイプのDVDスーパーマルチ
 電源ユニット:信頼性の高い80PLUS GOLD 400W
 
 

 現行モデルのPCI ポート(COM用で)
 これ箱にWindows XP/Vista/7/8 って当然ですが Windows98の表記無し
 

 新旧パーツが混ざり不思議な構成です。

 

 無事に納品、さて、後は相性等のトラブル無く動いてくれるのを祈るばかりです。

 
 

 今回作業を終えて思ったが今のOSは素晴らしいですね、速いし、楽です。
 昔のOSは手順が有るようで無い?ドライバとかね。
 今の技術の進歩に感謝、開発者の皆さん本当にありがとう、今後も楽出来る様によろしくです。

 工場などでPC98シリーズを使う企業様、こんな感じで現在も何とか注文を受けれます。
 出来る範囲ですがお困りの方、お気軽にご相談ください。


0 件のコメント:

コメントを投稿